メディア等破砕加工サービス

 

廃棄文書の処理だけでなく、ハードディスクやCD-ROM、フロッピーディスク、ビデオテープ、カード類を

確実に物理破壊処理致します。処理機は移動可能なのでお客様立ち会いのもと処理いたします。

※本サービスは、メディア類等の破砕を専門とするサービスです。破砕処理後のメディア類は、法令に従い適切に処分して下さい。

法人のお客様につきましては、産業廃棄物として産業廃棄物処理業者に処理を委託して下さい。

個人のお客様につきましては、各自治体の処分方法に従い、処分を行って下さい。

メディア破砕サービス

メディ破砕サービス

メディア物理破壊をお勧めする理由

 

現代のデジタル社会において、メディアは簡単で便利なアイテムですが、一つ間違えればたった1枚のメディアから数千件の情報が漏えいし、あっという間にインターネット上に拡散してしまう。

メディアの廃棄には、最新の注意が必要です。

メディアを粉砕することにより、完全にデータを抹消することが一番安心できる方法です。

CD、DVD、MO、フロッピーディスク、ビデオテープ、保険証等のカード類を専用シュレッダーで確実に破砕処理致します。

お客様のもとでの処理を行うことも可能です。

ご希望により処理完了後、破砕証明書を発行いたします。

破砕処理加工可能品

CD

〇メディア類

光ディスク(CD、DVD、BD、MOなど)

USBメモリイラスト.jpg

フラッシュメモリー(USBフラッシュメモリー、SD/SDHCカードなど)

ビデオテープ2

カセットテープ

ビデオテープ

レントゲン・ネガ/ポジフィルム

ハードディスク、SDD

CGMT、AIT、8mmデータカートリッジ

DLT、DDS/DAT、DTF、LTO

カード
スマホ

〇その他

健康保険証、社員証、カード類、携帯電話、基板、半導体、社章、印鑑、ノベルティグッズなど

幅210㎜ 厚さ30㎜以下の物品(金属板、石板等の物品は除く)

破砕対象物 1時間当たりの処理数

(標準フィルター使用の場合)

ビデオテープ 500本/h
CMT・DLT・LTO 450本/h
CD・DVD 13,500枚/h
フロッピーディスク 850枚/h
キャッシュカード・クレジットカード等カード類 11,000枚/h
使用フィルター 破砕片サイズ
標準フィルター 35㎜以下
10㎜フィルター 10㎜以下

『情報流出の責任』

現代社会において企業内情報や個人情報の流出は大きな問題です。

社内においては厳密に管理されている情報の詰まったメディア(媒体)も廃棄時には外部業者に処分を委託しなければならない場合がほとんどです。

情報メディア等の処分が不十分で万一その情報やデータが流出漏洩した場合、流出した情報は、瞬く間にネット上に広がり、取り返しのつかない事態に発展するかもしれません。

排出事業者側が厳正に管理していても処分受託業者側の処理方法に問題があり、事故が起こった場合には、処分受託業者よりも排出事業者側の社会的責任が大きく問われ、企業ダメージも少なくはありません。

『破砕処理せずに廃棄処分行った場合に予測されるリスク』

リスク1

データ消去行い廃棄処分したパソコンが中古パソコンとして流通し、データ復旧ソフトによりデータが復活し、個人情報や企業機密がネット上に拡散。

リスク2

廃棄処分したCD、DVD、大容量記憶メディア、携帯電話から個人情報など情報が流出。

リスク3

廃棄処分したはずのロゴ入り物品がオークションサイト等で転売

リスク4

販売できなくなったDVDやCD、その他商品等の廃棄処分を行ったが、その後リサイクルショップやオークションサイトなどを通して転売され、市場に流通。

リスク5

使用済みカードを細工し、再び利用できる様に加工して悪用。

リスク6

退職社員の保険証や社員証、社章が悪用され、詐欺に利用。

リスク7

デザインデータを収めたCD・DVDが流出し、デザインを盗まれる。

『情報流出リスクを限りなく減らす』

ワラケンではメディアの廃棄処分を行う前に破砕処理加工をすることにより、情報流出リスクを限りなく減らすことをご提案致します。

メディアの破砕シュレッダーは、一般に販売されておりますがその価格は高価で継続的にまた大量のメディアを破砕処理する場合には、導入する価値はあると思いますが、少量もしくは数回のみの処理をしたい場合には、数百万円の投資は大き過ぎます。

でもメディア等機密物の破砕処理を行いたい。

そんなお客様にワラケンが破砕処理加工サービスをご提供、情報流出リスクやコストに対するお悩みを解決致します。

ご注意

本サービスは、破砕処理加工を行うサービスです。

破砕処理後の破砕物につきましては、法人のお客様の場合、産業廃棄物として産業廃棄物処理業者に処理を委託して下さい。

個人のお客様の場合は、各自治体の処分方法に従い、処分を行って下さい。